186月 08
代表者の対応
今回は、税務調査の時の流れについて聞いたことを書いておきます!
税務調査の時に代表者の社長や部長などは税務調査に立ち会う必要があるのかな?って思っていたら、代表者の事業経営に対する考え方や仕事にたいする態度もチェックされるそうです。
こうした代表者の態度も税務調査の対象となっているそうで、多忙な社長や部長でも、ほんの1時間でも税務調査に立会いした方がいいとのこと。
経理のことは担当者や会計士に任せてある場合でも、税務署の印象をよくするために税務職員にある程度接触する方がいいのだとか!
ということで、税務調査初日の数時間は税務職員と会話をし、自社の事業概況等を説明してもらうように社長にお願いすることになりました。