税務調査の流れの最終段階として『調査官からの質問』とやらがあるそうで、質問の内容のほどんどが会社の処理や取引内容についての問題点だとか・・・。
しかも、何も問題がなかったとして税務署から申告是認を受けることは1割にも満たないらしい!!
何か必ず、グチグチいわれるみたい・・・。
このときばかりは、部長だけでは答えることが出来ないので、先輩や私の出番!!
年末の紅白歌合戦のトリみたい・・・(*^_^*)
あと、税務調査の段階で個々の取引等について質問を受けた時は、即答する必要はないようなので、一安心。
経理担当者といえども、過去の取引をその場で即答できるわけもなく記憶が曖昧な事や答えに自信がないといった場合は後日確認して連絡することを伝えればいいらしく、即答が要求されることは、ほとんどないそうです♪