税務調査に関係ある?!
9月24日に内閣総理大臣が福田総理から麻生総理へとchangeしましたよね!!
(前回の月9のドラマにかけてみました!)
最近、麻生総理の発言で気になる事があります。
それは地域振興券の復活と住宅ローンの減税・・・。
地域振興券は2兆円を予定しているそうで、15歳以下の子供がいる家庭と65歳以上の家庭にお金か商品券として配布され、景気の回復を狙うそうですが・・
でも、これって税務調査のこの時期に配布されてしまうと税務調査がややこしくなるのではないでしょうか?!
それとも宝くじなどのようなもので、地域振興券は税務調査の対象外なのでしょうか・・・?!
しかも、東京・大阪を除く高速道路がどこまでいっても一律最高1000円になるとか!!
税務調査に関係ないにしても、こんなことをして政府は大丈夫なのか?!
もし、大丈夫ならなぜ今までこの様な政策をしてこなかったのか?!
なんて思ってしまうのは私だけでしょうか・・・?!
しかし、この政策を「ラッキー♪」と鵜呑みにしてしまうと、3年後には消費税UPが待っているというではないですかっ!!
地域振興券や高速道路格安で喜んでいる場合ではありませんね!
消費税がUPしてしまうと、その金額は永遠に続くわけで・・・
一時的な収入を喜ぶか、それとも現状維持で消費税UPを阻止するか・・・
私個人的には、消費税UPを阻止したいですね!
その方が税務調査が今と同じように消費税5%で処理したらいいので・・・