037月 08
税務調査の流れの最終段階として『調査官からの質問』とやらがあるそうで、質問の内容のほどんどが会社の処理や取引内容についての問題点だとか・・・。
しかも、何も問題がなかったとして税務署から申告是認を受けることは1割にも満たないらしい!!
何か必ず、グチグチいわれるみたい・・・。
このときばかりは、部長だけでは答えることが出来ないので、先輩や私の出番!!
年末の紅白歌合戦のトリみたい・・・(*^_^*)
あと、税務調査の段階で個々の取引等について質問を受けた時は、即答する必要はないようなので、一安心。
経理担当者といえども、過去の取引をその場で即答できるわけもなく記憶が曖昧な事や答えに自信がないといった場合は後日確認して連絡することを伝えればいいらしく、即答が要求されることは、ほとんどないそうです♪
266月 08
部長から、税務調査の流れと対応方法をレクチャーされました!
①税務調査に来る調査官に敵意をむき出しにするな!
②お茶やコーヒーなどの飲み物をできるだけ多く準備しておくこと!
③丁寧な言葉使いをすること!
以上の3点だった・・・。
これって、税務調査の流れじゃないんじゃない・・・?
しかも、お茶やコーヒーを多く出して、調査官をトイレに立たせる回数を増やせ!との伝令が!!チョット、部長の子供っぽい部分が見えた瞬間だったなぁ~。
でも、調査官といえども人の子だから、悪意をもった対応をすると心証を悪くし調査が長時間になったり、細かい点まで徹底的に調べられるといった事態を招かないとも限ぎらないから部長の言うとおりにしておこう。
186月 08
今回は、税務調査の時の流れについて聞いたことを書いておきます!
税務調査の時に代表者の社長や部長などは税務調査に立ち会う必要があるのかな?って思っていたら、代表者の事業経営に対する考え方や仕事にたいする態度もチェックされるそうです。
こうした代表者の態度も税務調査の対象となっているそうで、多忙な社長や部長でも、ほんの1時間でも税務調査に立会いした方がいいとのこと。
経理のことは担当者や会計士に任せてある場合でも、税務署の印象をよくするために税務職員にある程度接触する方がいいのだとか!
ということで、税務調査初日の数時間は税務職員と会話をし、自社の事業概況等を説明してもらうように社長にお願いすることになりました。